アセスメント

Windows Virtual Desktop

マイクロソフトのWindows Virtual Desktopの採用を見極めるための無償ツール

SysTrack Windows Virtual Desktop アセスメント

マイクロソフトのWindows Virtual Desktop(以下、WVD)は、Azure上で動作するデスクトップおよびアプリケーションの仮想化サービスであり、現在パブリックプレビュー版が公開されました。WVDからは、複数セッション、Windowsデスクトップおよびアプリケーションの統合管理など、様々なメリットを得ることができます。しかし、いくつかの懸念点があることも事実です。例えば、お客様の環境で本当に利用できるのかという不安もあるでしょう。

WVDのローンチエコパートナーとして、LakesideとMicrosoftは無償のアセスメントツールを共同開発しました。このツールを使用することで、様々な疑問の答えを得たり、環境内のEUCリソースのパフォーマンスや使用率に関する詳細な情報を取得できるようになります。

現在のパブリックプレビュー版のSysTrack WVD アセスメントは、レイクサイド ソフトウェアのSysTrackを備えたクラウドベースの無償ツールです。このツールを利用すると、任意の環境に関するレポートを自動で受け取れるだけでなく、AzureベースのWindows Virtual Desktopの開発を迅速に評価することも可能です。このツールは主に以下のレポートを提供します:

  • 現在のOS使用率
  • アプリケーションランドスケープ
  • リソース消費量の考慮事項

動作説明

WVD アセスメントは、デジタル エクスペリエンス モニタリング ソリューションであるSysTrackを備えたクラウドベースの無償ツールです。SysTrackは、お客様環境のエンドポイントに配置したSysTrackエージェントからデータを収集し、ユーザーやアプリケーションの利用状況を詳細にレポートします。

早ければ24時間以内に、ダッシュボードやカスタマイズレポートを介して、OSの種類、最も使用されているアプリケーションなど、お使いの環境に関するITパフォーマンスや使用状況を確認することができます。

このアセスメントをご利用いただくことで、期間や労力、コストを必要とせずに、お使いの環境でWVDを準備することができるかどうかに関する正確な推奨事項が得られます。

お客様が得られるもの

SysTrack WVD アセスメントでは、お客様環境のデータと推奨事項を得ることができます。これにより、WVDを準備できるかどうかを判断したり、お使いの環境に関するパフォーマンスと使用状況に関する便利なデータを取得することができます。

60日間の評価期間中に、お使いの環境に関する収集・分析されたデータを表示するダッシュボードと、WVDを「いつ統合するか」あるいは「採用するか」を検討するためのリソースに関するカスタマイズレポートを活用することができます。

主なレポート内容:

  • WVDの適切な容量・インスタンスの評価
  • 現在のOS使用率の詳細
  • ユーザーエクスペリエンスのスコア
  • Officeなど重要なアプリケーションに関する使用状況とパフォーマンスのデータ
  • Windows 10、Internet Explorer、Officeに紐づいた移行準備に関する推奨事項
  • マルチユーザーモードのリソース消費の考慮事項には以下が含まれます:
    • CPU
    • メモリ
    • IOPS
    • ネットワーク利用状況

いますぐお試しください

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(現在このアセスメント(英語)は、パブリックプレビュー版です)