2019年よりJava Standard Edition(SE)ライセンスの扱いが大きく変更になることはみんさんご存知だと思います。(オラクル社のニュースリリースはこちら>)具体的には、2019年1月以降、商用利用のJava SE 8についてオラクル社はパブリックアップデートの提供を終了し、Java SEをサブスクリプションベースのモデルへと移行します。詳しいライセンスについては、Oracle Java SEサポートロードマップを参照してください。

現在、Java SEについて無償のライセンスや永続ライセンスを使用している企業や組織は、今後の予算の策定にあたり、Javaのライセンスに関する今回の変更が予算計画にどの程度影響するのかを、Javaの現行の利用状況を追跡して算出する必要があります。

現時点でのJavaの利用状況とJavaのライセンス形態の変更によって生じる影響を正確に把握するためには、以下の4つの把握が重要になります。

  • どこでJavaが使用されているか、どこにJavaがインストールされているか
  • インストールされているJavaのバージョンは何か
  • Javaをコールしているアプリケーションは何か
  • アプリケーションごとのユーザー数はどのような内訳になっているか

これらの問いに答えるためには、環境内にあるすべてのエンドポイントの状態を詳細に把握し、アプリケーションを監視し、ライセンスの利用状況を管理しなければなりません。

SysTrackを利用すれば、エンドポイントの状況を詳細に把握することが可能です。社内でのJavaの利用状況を把握し、Javaのライセンス形態の変更によって生じる影響の度合いを把握することが不可欠です。今回レイクサイドでは、データを正確に取得するダッシュボードを構築しました。 Javaダッシュボードで把握できるものをいくつかご紹介します。

  • Javaをコールするアプリケーションを追跡
  • Javaを使用しているユーザー数とシステム数を把握
  • Javaを実行しているユーザーを特定
  • 環境内で使用されているJavaのバージョンを検出

これらを詳細にSysTrackを活用して把握することで、今後Javaを継続して利用するための予算プランニングにお役に立てることができます。
ぜひ、SysTrackの導入をご検討ください。

Solution Brief 「SysTrackでJavaの利用状況を追跡」はこちら>>

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