来月になりますが、NVIDIA様のイベントになる GTC Japan 2018 (9月13日 ~14日)に登壇することが決まりました。

NVIDIA GRID テクニカル セッション ~ Windows 10 で GPU が必要な理由
セッション概要(抜粋)
Windows 7 のサポート終了が迫り、Windows 10 への移行が加速する中で、様々な懸念事項を考慮する必要があります。特に Windows 10 は、Windows 7 に比べグラフィックス リソースの使用が増加しており、VDI において Windows 7 と同じサイジングでは快適な操作ができません。さらに Windows 10 の更新のたびにグラフィックスのニーズが増加していくと予想されます。本セッションではレイクサイド ソフトウェア様から SysTrack を実際に導入・活用頂いている環境の結果を交えて、グラフィックス リソースの重要性についてお話をさせて頂きます。

仮想GPUは CAD VDI などの非常にハイスペックなVDI環境で実績を積んできました。
今回はそのような環境ではなくOA VDIでのGPU 利用について話します。

以下のような動画を見たことがあるかもしれませんが、このような話が出てきている背景はブラウザ・Officeだけを使っている環境でもGPUは結構利用されている、と言う事が背景にあります。
以下のページにあるようなデモを見たことがある方もいるかもしれません。

今回の講演では SysTrack Communityに集められたデータからGPUの有無や Windows 7 vs Windows 10 の違いによるリソースのインパクトがどの程度観測されたかを紹介します。
SysTrack Communityでは以下のように登録いただいたユーザーの匿名の利用状況データをお客様の利用状況をVisualizer で比較できるようにするためのものですが、こちらの情報を Windows 10やGPUのある環境でのリソースの分析に活用させていただきました。
GPUを使わないVDI 環境でも参考になればと思っているので奮ってご参加ください。

SysTrack Community Visualizerより

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