製品

SysTrack Workspace Analytics

わたしたちのゴールは、働き方を理解し、業務に用いる
テクノロジーを最適化し、生産性を持続的に向上させることです

ビジネス課題を解決するために必要な全ての情報を可視化

企業や組織が、自社IT環境を管理するには、従業員の働き方やIT利活用の実態を把握することが重要です。その一方で、管理すべきデバイスが多様化し、システム基盤やアプリケーションが複雑化するにつれ、具体的なデータの取得は難しさを増しています。

SysTrack ワークスペースアナリティクスは
あらゆる疑問にお応えします

ユーザー
デバイス
ロケーション
アプリケーション
コンテンツ

SysTrackが提供するワークスペース アナリティクス ソリューションは、企業や組織のワークスペースで起こっていることを可視化、分析します。従業員のIT利用状況、業務プロセスやアプリケーションの利用状況、IT資産の利用状況のすべてを連携させ情報を一元化することにより真のワークスペース分析を可能にします。

SysTrackのご利用シーン

ペルソナ(働き方の把握)

ユーザーセグメンテーションまたはペルソナは、業務内容や働き方のパターン、行動パターン、利用するITツールなどによって分けられた抽象的な従業員のグループを特定します。情報システム部門は、従業員のIT利用状況の把握し、より良いIT環境のために作業を行う必要がありますが、これらの作業は非常に複雑でした。わたしたちが、提供するSysTrackエージェントは、エンドポイントで収集されたデータを収集し継続的に監視します。1秒間に数千ものエンドポイントデータからパターンを分析し正確なペルソナを作成するのです。

「ビジネスに貢献する従業員ほど、自身が保有するパーソナルデバイスやアプリケーションを活用し、生産性を高めることを職場に求めています」

情報システムと従業員の関係を改善

近年、企業の情報システムは、ますます複雑化、多様化しています。情報システム部門は、従業員の働き方やITリソースの利用状況、従業員の生産性向上のために必要な情報を把握することは困難になりました。SysTrackを導入しエンドポイントから収集されたデータに基づいてペルソナを作成することで、情報システム部門はハードウェアやソフトウェア、サービスを含むリソースを適切に配置してユーザーエクスペリエンスを最大化することが可能になります。また、実際の利用状況を把握することで、本当に必要なソフトウェアのライセンス利用状況を正確に把握することが可能になります。そのためIT資産の最適化とコスト削減を行えます。

ビジネス価値を生むためのペルソナというセグメンテーション

今日、プロセス改善やコスト削減、生産性向上を目的にIT投資が加速しています。真の価値を追求するためにセグメント化するレイクサイドのアプローチは、従来の方法とは異なり、徹底的に無駄を省き必要に応じてITリソースを配備すること、そして、それら全体を管理することが可能になります。

働き方にあったITリソースの調達と提供

企業は競争力を保つために新たなITソリューションを導入します。新しいソリューションを導入する際には「そのソリューションがビジネスニーズに合致しているのか」という点が課題になります。また、新たなソリューションを導入することで改善される部分もありますが、アプリケーションやライセンス、サーバー、さらにストレージが増え続けるといった課題も発生します。SysTrackは、そのような企業ニーズに基づいた調達サポート機能を提供します。この機能により、あらゆる物理または仮想デスクトップ上のすべてのアプリケーションの利用状況を追跡し、ビジネスニーズに応じてた調達と継続的なIT保守を最適化できます。

「あらゆるデスクトップを把握することで、IT環境のムダを最小限に」

アプリケーションの全体像を描く

エンドポイント以上にIT環境全体を正確に把握できるポイントは存在しません。エンドポイントに設置されるSysTrackエージェントは、既存のアプリケーションバージョンやライセンスだけでなく、プロトコルトラフィック、システムリソース分析、統合イベントと障害追跡、自動バックエンドサーバーの検出・分析など、重要な健全性要因を識別できるように設計されています。

情報システム部門の作業負担を軽減

エンドポイントの可視化は、アプリケーション全体の利用状況と状態を視覚的に把握するだけでなく、不要なIT支出を削減し、情報システム部門のムダを減らし、効率的な組織運営を行うことができます。情報システム部門がアプリケーションを正確に把握することができれば、本来行うべき業務に集中することができます。

予防保守

従業員のユーザビリティへの期待はますます高まっています。情報システム部門は、そのような期待に応え生産性を維持できる状態を保つことが必要不可欠です。情報システム部門はプロアクティブサポートにより発生する前に障害に対応するようになります。SysTrackの強力な監視機能と分析機能により、企業はエージェントを使用してITの障害を未然に発見し解決を行えます。

監視、トラブルシューティング、解決

予防的サポートを行うには、共通したITビジネス上の課題に対する技術的な解決策を継続的に特定して実行できるようにすることが必要です。エンドエクスペリエンスの悪化をサポートデスクのチケット作成と連結するか、あるいは重大なサービス停止が発生した場合のフェイルオーバーを行う仕組みが必要です。SysTrackエージェントはユーザーエクスペリエンス全体を監視し、ダウンタイムが発生したり、サービスデスクのチケットが生成されたりする前に課題を認識しトラブルシューティングを行ないます。

エンドポイントデータによる予防保守

SysTrackは、問題が発生する前の予防的なITサポート機能を提供します。これによりユーザーは、情報システム部門と直接かかわる時間を減らし、同時に業務上のITへの理解を深めることができます。わたしたちは、デスクトップから直接得られる以上のITの視点が存在するとは考えていません。お客様の受動的なアプローチから、より予防的なITサポートに移行しやすくできるよう、エンドポイントデータの活用において業界をリードしているのはそのためです。

サービスレベルの厳守

SLA (サービス品質保証)の本当の有効性を測定できることは素晴らしいことです。企業や組織には、主要な業績評価指標を超えて環境内のSLAの状況を測定するための標準化された方法がありません。同様に、ITベンダーは、実際の成果物と計画した成果物とを超えて、当初、お客様に提示したものを検証する方法がありません。SysTrackを使用することで、ITベンダーおよびクライアントは、エンドポイントデータの継続的な監視を通じて、ベンダーが主張するSLAを検証することができます。

SLAパフォーマンスの定量化

SysTrackによって、特定のSLAの稼働時間と停止時間を監視するだけでなく、最も重要なユーザーに影響をおよぼす生産性を定量化することも可能です。SysTrackによって停止時間が特定されると、担当のSLAプロバイダーを見つけ出し、問題解決を円滑にし、生産性の低下を最小限に抑えます。

ベンダーと顧客の双方が満足できるSLA

SysTrackは、SLAを継続的に監視・分析することにより、お客様の契約の問題を洗い出します。また、稼働時間を向上させ、アウトソーサーの運用コストを削減できるよう支援します。双方にとってSLAは透明性があり、SysTrackはベンダーと顧客の両方が契約を最大限に活用できるようにします。

IT予算の適切な利用とコスト削減

企業は、従業員が活用するPCなどエンドポイントのための設備投資と運用コストのバランスを絶えず見直しています。具体的には、多くの企業が「仮想化すべきデスクトップ数」や「Windows 10へのアップグレードは理にかなっているか」などの課題に直面しています。SysTrackを使用すると、これらを判断するための情報を可視化することが可能になります。SysTrackは、懸案事項がパフォーマンスの低下やニーズに基づいた調達、あるいはハードウェアを更新したほうが良いかどうかなど、最適なソリューションを見つけ出す手助けを行います。

カスタマイズされた推奨事項

合理的なIT投資判断には、きめ細かな情報が必要です。SysTrackエージェントは、多くのお客様に予算を適正化する目的で使用されています。エージェントは、直接エンドポイントから環境情報を取得します。環境の状況やユーザータイプ、使用パターン、リソース利用率を考慮して、ITの意思決定のために適切な推奨を行います。

企業に即したIT

ユーザーやIT利用状況、ニーズなどを考慮してIT投資を行うことで、最適なエクスペリエンスを提供し効果の高いIT環境の提供ができます。SysTrackは、仮想化が適切かどうかを判断するといったことから、上位バージョンのソフトウェアにアップグレードする必要があるユーザーを特定することまで、特定の環境を考慮してどのような選択肢があるのかを分析・評価します。

ソフトウェアライセンス管理

ソフトウェアはあらゆる企業や組織で最も重要な資産のひとつです。その一方で、その利用状況は追跡されていないケースがほとんどです。今日、コスト削減やソフトウェア監査、財務や法律上の観点からソフトウェアライセンスの利用状況の把握が求められています。SysTrackは、ソフトウェアの情報を直接エンドポイントから収集することで、ライセンス環境、利用状況、要件などを可視化します。

購入したライセンスと利用しているライセンスを比較

ユーザー環境のソフトウェアインストール状況を把握し、実際の利用状況と比較することで、企業はライセンスの最適化を行うことが可能になります。SysTrackは、他の資産管理ソフトウェアとは異なり実際のソフトウェアとライセンスデータを直接エンドポイントから収集します。

無駄な作業を削減し、監査準備も不要

ライセンスを可視化できれば企業に大きく貢献できる可能性があります。情報システム部門は、不要なライセンスを破棄するだけでなく、ライセンス監査を受ける準備が整うことで、非効率的な作業を削減させることができます。

デスクトップトランスフォーメーション

企業の情報システムは絶えず進化しており、担当者はその環境を最適化するためのリアルタイムのインサイトを必要としています。物理または仮想デスクトップOSのアップグレードからハードウェアの変更、ソフトウェアの移行にいたるまで、情報システム部門は短期間で導入計画を策定し、エンタープライズITのあらゆる側面を完全に理解することが求めらています。

ユーザーベースの変更計画

多くのお客様がSysTrackを使用して、ユーザーの行動や要件に関するインサイトを得て、デスクトップトランスフォーメーションを計画し実行しています。SysTrackの強力な分析エンジンにより、実際の従業員の利用状況や行動、環境データを取得しながら最適なデスクトップトランスフォーメーション計画を立案できます。

導入メリットを最大化するための完全な視点

SysTrackを導入したお客様は、自社のIT使用環境とそのユーザーを完全に可視化できています。ユーザー満足度の向上やコスト削減、または迅速な導入を実現しています。SysTrackには、IT企画担当者や設計者がIT環境を最適化するために必要なすべての情報機能を提供します。それらは既存のアーキテクチャー設計フレームワークと柔軟に相互運用が可能なため、既存環境に導入しやすいメリットがあります。

ヘルプデスクの業務最適化

自社が抱えるデスクトップの課題をいかに迅速に解決できるのかが大きな課題です。システムで抱える問題は、通常、非効率な方法で解決され、組織の生産性を低下させ、不十分なリソースの浪費につながります。レイクサイドのお客様は、SysTrackを使用してITサポートの問題を積極的に解決しています。監視・分析の機能により、SysTrackでは物理や仮想デスクトップへの高い視認性があり、情報システム部門が問題を迅速かつ継続的に診断・解決ができるようにします。

IT問題を予防的に特定し解決

SysTrackでは、従業員が問題を認識する前に、問題の特定、診断、解決を可能にします。SysTrackは、問題のあるシステムとすべての物理・仮想システムとの間の深い分析を実行して、問題を識別、学習し、事前に問題を解決します。具体的には、重要な意味を持つKPI (主要業績評価指標)が表示され、正常範囲外のものが強調表示されます。そのため、情報システム部門では問題を前もって修正するために必要な調整を行うことができるのです。

ヘルプデスクのコスト削減を超えて

ヘルプデスクが、データ収集のためのエージェントや強力な分析エンジンを用いて継続的な監視機能を持つことができれば、生産性の向上とムダなリソースの削減に役立ちます。ITヘルプデスクの最適化に関して言えば、エンドポイントという最も強力な視点をITやビジネスに活用する上で、予防的方法以上のものはない、とわたしたちは考えています。

アプリケーションパフォーマンス管理

情報システム部門は、ITインフラストラクチャーを費用対効果の高い方法で最適化しつつ、従業員が使いやすいアプリケーションを利用できるようにしなければなりません。これらを実現するために多くのお客様がSysTrackを使用してアプリケーションの現在と過去の利用状況、および、そのパフォーマンスを管理しています。SysTrackは、アプリケーションの状態を報告し、パフォーマンスのしきい値を超えた場合、修正措置がとれるようにアラートを通知します。

監視、アラート、修正

SysTrackでは、アプリケーションの動作のあらゆる事象を監視します。このソリューションでは、システム内およびシステム全体、その両方の各エンドポイントで多くのアプリケーションパラメータを分析し、しきい値を超えたときには情報システム部門に警告し、自動的に事前に設定した修正措置を取ることができます。SysTrackでは、余分な作業をすることなく、アプリケーションのパフォーマンス管理を日々のIT業務に統合することができます。

ユーザー中心のアプリケーション管理

レイクサイドのお客様は、SysTrackのアプリケーションパフォーマンス管理機能の予防かつ継続的なアプローチにより、IT投資を最大限に活用できています。SysTrackを使用することで、ユーザーが体験している問題のあるアプリケーション動作を識別し、迅速に修正することができます。そのため業務部門と情報システム部門の両方で満足していただけます。

ハードウェアパフォーマンス管理

ハードウェアは、企業活動全体を支える重要なものです。しかし、誰がどのように監視するかという問題があります。業務を円滑に運営するためには、情報システム部門は、ハードウェア環境、その使用方法、パフォーマンス、および依存関係を100%可視化する必要があります。当社のお客様は、SysTrackを使用してハードウェアの状況を可視化し、そのパフォーマンスと依存性を分析することができます。そして、IT問題を解決し、SysTrackが推奨するソリューションに基づき、確かな情報の下、移行の決定を下しています。

収集、分析、最適化

SysTrackを導入すれば、デスクトップとサーバーの詳細な情報や使用パターンとリソース使用率を明確に把握できます。また、実行可能なインテリジェンスを提供し、情報システム部門がIT資源をより有効に活用し、優れたパフォーマンスとユーザーエクスペリエンスを実現するための導入決定に必要な特定のデータが取得可能です。

ユーザー中心のハードウェア最適化

SysTrackのハードウェアパフォーマンス管理機能の予防かつ継続的なアプローチによるITハードウェアの投資最適化機能は定評があります。SysTrackでは、重要なビジネス機能の維持費を管理し、最終的なハードウェアへの投資を最適化できるよう、デスクトップからSQLデータベースサーバー、ドメインコントローラーにいたるまで、すべての利用データを収集しています。

セキュリティリスクの可視化/シャドーIT利用の監視

遅かったり一貫性がなかったりするデスクトップやアプリケーションエクスペリエンスなどは従業員の生産性に悪影響を与えます。レイクサイドのお客様は、SysTrackのセキュリティリスク可視化機能を使用し、セキュリティの向上とユーザーの生産性を最適化することができます。

監視、集計、評価

SysTrackでは、データの記録と評価を継続的に行いエンドポイントが可視化します。これにより脅威の予防、検出、対応を可能にし、セキュリティに関するコンテインメント (封じ込め)とレメディエーション (修復)を可能にします。すべてのファイル実行やファイル変更、ネットワーク接続、プロセス間イベントの関係を継続的に監視、補間、評価し、すべてのバイナリの実行を識別して記録することにより、複雑なセキュリティ問題にも迅速に対応できます。

生産性とセキュリティのバランスを最適化

エンドユーザーコンピューティングとセキュリティ部門との両方のニーズに対応するセキュリティソリューションを見つけることは容易ではありません。しかし、従業員を念頭にセキュリティを管理する場合は、そのバランスを取ることが可能です。リスクを視覚化して得られるメリットには、即時の攻撃情報、既存のセキュリティツールへのスムーズな統合、セキュリティの盲点を最小限にすることなどがあります。

分析エンジン

ユーザーにとって、自然言語処理(NLP)を使って課題に対する答えを見つけるための最も直感的な方法は、コグニティブ (認知)およびチャットベースのインターフェイスが実装されていることも重要です。また、投稿されたわかりやすく直感的な質問と同様、その分析もシンプルでなければなりません。WatsonコグニティブAPIライブラリーが一般に入手できるようになった現在、SysTrackの強力なNLPエンジンであるAsk SysTrackを使用して、IT環境から簡単に情報を探索することができます。

実際のビジネスに関する課題に応える

Ask SysTrackでは、質問の言語処理を管理する際、SysTrackマスターサーバー上でローカルに動作するサービスを使用しています。このサービスは投稿された質問を受け取り、その意図を理解します。SysTrackでは、「ユーザーエクスペリエンスが悪いユーザーがいますか?」といった簡単な英語で質問することができます。そうすると、環境が問題なく機能しているかどうかを把握するための中心概念と関連する実際のユーザーの経験値、および投稿されたテーマについてのインサイトを得ることができます。

IT担当者が簡単に回答できるようにする

Ask SysTrackでは、データの記述、発見、整理、分析に関連性手法を採用しています。その結果、IT担当者は、IT環境での問題点をシンプルな自然言語クエリを使って、簡単に答えを得ることが可能になります。

SysTrackをはじめませんか?