ソリューション

ヘルプデスクのためのAIOps

「IT運用のための人工知能」を活用して、
これまでにない新しいレベルの包括的な診断を実現

IT運用のための最高のインサイト

企業や組織のすべてからデータを収集するためには、適切なツールがなければ難しいでしょう。SysTrackは、そうしたデータを収集し問題を把握するために人口知能を活用した機能を提供します。SysTrack AIOpsは、レベル1またはレベル2のサポートが必要となる前に、問題を特定し解決を支援します。これにより、ヘルプデスクのコスト削減するとともに、まったく新しい「レベル0」のサポートレベルを実現します。

1. センサー

ユーザーエクスペリエンス、ITリソースのパフォーマンス、デバイスの健全性をモニタリング

2. パターン検知

ITに影響を与える問題を検知し、優先順位を行う

3. 因果分析

原因を自動的に特定、分析する

4. 解決

自己修復、セルフサービスまたは(必要な場合には)エスカレーションする

こたえはAIOps

レベル0サポート

ヘルプデスクの構成は、数段階のサイロ状になっています。さまざまな問題/インシデントに直面するユーザーは、サイロ化された状況下でサポートを受けて解決しています。このプロセスは長年にわたってうまく機能しています、そして人的交流を含むインシデントについては引き続き効果的です。しかし、技術者が受けるインシデントは単純なものが大半を占めています。この単純なインシデントは自動化することが可能です。ヘルプデスクに問い合わせをする前に問題が事前に回避されたり、エンドユーザー自らが解決するこのコンセプトは、レベル0サポートと呼ばれます。
SysTrackは、問題を自動修復するだけではなくエンドユーザーに対し、ヘルプデスクが関与する前に自力で対処できるようにするセルフサービス機能を提供します。

Solution Brief
SysTrack AIOps for End-User Computing

ITSMの最適化

情報システム部門は、ヘルプデスクのコストを抑えながら最高のユーザーエクスペリエンスを提供するという使命を負っています。通常エンドユーザーのデスクトップの問題は、組織の生産性を犠牲にして、乏しい技術リソースを無駄遣いする非効率な方法で解決されています。SysTrackは、物理・仮想環境に関わらずエンドユーザーのデスクトップに対して高度な可視性をもたらし、情報システム部門が問題を迅速に診断および解決できるようにします。その結果、IT担当者の負担を大幅に減らし、エンドユーザーのエクスペリエンス向上と生産性が劇的に向上します。

原因の分析

現在の数多くのIT環境やエンドポイントの増大と複雑性の中で、情報システム部門はシステムの不具合や遅延、性能低下の原因を正確に把握することに苦労しています。Lakeside Softwareの強力な自動分析と自己修復機能は、そうした環境や、拡散した問題を特定するためのパターン検知、さらには原因を突き止め問題を自動的に修正し、必要に応じてエスカレーションする上で必要となる情報を提供するモニタリングするセンサーを備えています。

プロアクティブサポート

現在の情報システム部門は、業務を遂行し続けるだけではなく、ユーザーが常に満足な環境で業務を行い生産性を高く維持するという任務もあります。SysTrackは、ユーザー エクスペリエンス スコアをヘルプデスクのリクエストと結び付け、あるしきい値を超えた際のアラートを設定することで、情報システム部門が問題解決に向けて積極的なアプローチを取るための手助けをします。

ステップ1

ユーザーエクスペリエンスの低下

ステップ2

SysTrackがアラートを作成

ステップ3

アラートの分析

ステップ4

問題を解決しSysTrackがITの修正を繰り返す

インサイトエンジン

わたしたちは日常生活において、サーチエンジンを活用しています。なぜなら、それらは使いやすく、急を要する疑問に即座に答えてくれるからです。当然ながら、職場、さらにはIT管理の職務においても同様のユーザーエクスペリエンスを期待するようになっています。そうした背景から、わたしたちはAsk SysTrackを開発しました。これはSysTrackの一機能であり、ナチュラル ランゲージ ユーザー インターフェイス用にIBM Watsonコグニティブサービスを活用しています。これにより情報システム部門は、「ユーザーエクスペリエンスが悪いユーザーがいますか?」といった簡単な英語で質問することができます。

White Paper
Ask SysTrack Insight Engine for Faster IT Investigation

SysTrackをはじめませんか?