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SysTrack 8.4の提供を開始しました

SysTrack 8.4

SysTrack 8.4は、ITインフラストラクチャの診断と運用をまったく新しい次元に引き上げます。SysTrack 8.4は、データ取得元の拡張および、エンドユーザーコンピュティングのデータセットと強力なAI (人工知能) を組み合わせることによって、ITチームとヘルプデスク業務の「レベル0」の実現をサポートします。

AIOps ツール

現在においても電話や電子メールを活用した従来型のサポート方式が一般的です。特に、バグ修正などの複雑な問題に関してはこの手法が一般的と言えるでしょう。従来のITサービスデスクの方式がすぐにすべて置き換えられる訳ではありません。しかし、その一方でIT運用の担当者は、自社のサービス管理作業 (ITSM)の価値を高めビジネスの生産性に貢献したいと考えています。

今回、新たに実装したAIOpsツールは、AIを応用することによって、これまで「レベル1」やその他の技術者が処理してきたタスクが自動化され、問題が事前に回避されたり、エンドユーザー自らが解決したりすることが容易になります。

Tray App

SysTrack 8.4 では SysTrack Agentを導入するとTray App が有効になります。

これによりユーザーがセンサーなどで検知した情報を自分で確認することが出来るようになりました。
(このような機能をエンドユーザーに見せたくない場合には管理者側から無効にすることも出来ます)

エクスペリエンス フィードバック スコアリング機能

SysTrack 8.3では、エクスペリエンスフィードバック機能が導入されました。この機能よってIT部門は、エンドユーザーエクスペリエンスに関する定性的なフィードバックを、ユーザーから直接収集できるようになりました。

SysTrack 8.4では、自然言語によるフィードバックを収集し、Watsonテクノロジーを利用して、スコアを自動計算します。この追加機能によって、フィードバック分析をより迅速に標準化でき、活用することができます。

プロダクトインテクレーション

SysTrack 8.4では、SplunkおよびServiceNowと緊密に統合された新製品および拡張機能を利用できます。両プラットフォームのユーザーは、SysTrackで収集したエンドポイント データを活用できるようになりました。

多言語対応

SysTrack8.4は、6ヶ国語で対応しています。
日本語バーションでは、一部機能を除き日本語でのデータ分析が可能です。

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